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 平成10年10月9日、心斎橋シネマ・ドゥにて、監督 磯村一路さん、主演 田中麗奈さんをお迎えして、一般試写会及び舞台挨拶が行われました。
 劇場には、入りきれないほどの多くのファンが集まる中、おふたりの挨拶をいただいた後、簡単なトークが続きました。 (下記は、やりとりの一部)
 
[お知らせ] 10月17日 心斎橋シネマ・ドゥにて公開

写真2:10K −この作品を作ろうと思った「想い」は、どういったカタチで込められていますか?

(磯村)
 誰もが一度は体験する季節、青春時代ということで、 割と身近な話ですので、映画をご覧になったみなさんが、 ご自分のその時代を思い出していただいたり、 今こういう風なことをしてるという話をしていただける材料になれば、 と思っています。

写真2:10K −およそ1,000人のオーディションを経て選ばれたそうですが、選ばれる自信はありましたか?

(田中)
 自信というか、勘なんですけど、私、この映画のオーディションをいただいたときに、 勝手に「やるんだ!」って、思っちゃったので、そういう意味での自信はありました。

写真2:10K −監督、第一印象はいかがでしたか?

(磯村)
 この子がいいなぁ、というのは、すぐ思いました。 ちょっとキツそうな眉毛と、吸い込まれそうな瞳でね。 たぶん、今日ご覧になった方は、きっと忘れない顔なんじゃないかなぁと思います。
 演技の方もよくがんばってもらいました。初めての演技ということで、不安もあったんですが、 終わった後は、田中麗奈さんに悦子役を演じてもらってよかったなぁ、と思いました。

写真2:10K −伊予弁はいかがでしたか?

(田中)
 方言は、すごく苦労しました。
 方言指導の方が、三人ついていただいて、特訓したり、台本に書き込んだりして、 みんなそれぞれの方法で、覚えました。
 現場でもずっとついていただいて、みんながんばりました。

写真2:10K −悦子と自分とが、オーバーラップするところは?

(田中)
 真っ直ぐ向かっていくところや、要領よく渡っていけないところは、私と同じです。

−一番、気に入ってるシーンを教えてください。

(田中)
ボートのシーンは、ホントに一生懸命やってたので、ぜひ観てほしいのと、 幼なじみとの初恋のシーンがありますので、そこを観てください。


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