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 本日8月6日10:30、監督 磯村一路氏、原作者 敷村良子氏、主演 田中麗奈さんをお迎えし て、映画化完成記者会見が開かれました。
 多くのファンや報道陣が集まる中、3名の挨拶、記者からの質問へと続いていきました。 (下記へやりとりの一部)  最後に100名限定の田中麗奈サイン入り前売券が発売され、長蛇の列ができたことはい うまでもありません。
 大盛況のうちに終わった記者会見でした。
 
[お知らせ] 9月12日 松山サンシャインにて公開

写真2:10K −一言で言ってこの映画はどういうことを表現して、どういう点を見て欲しいとお考え でしょうか?

(磯村)
 この映画は誰にでもある、思春期の話をあつかったものです。高校生時代の話ですけれ ども、見ていただきたいはもちろん映画なんですけれども、そのことで見ていただいた方 が自分の思春期のころをふりかえっていただきたい。
 それで、題名のようにもう一度「が んばっていきまっしょい」と人生を思っていただければ、それが私の一番の願いでありま す。

写真2:10K −映画が出てきたときに、原作との違いを感じましたか?

(敷村)
 私自身の思い入れを組して磯村監督にシナリオ書いていただいたんですけど 、その時は少し違うなと思いました。
 ただそれは撮影期間とかいろんな映画の制約がある中での事ですので。 原作の本質である青春のまっすぐさとかは古臭くありませんでした。
 シナリオを読み終わった後の爽快感とか、そういった部分で、 原作の本質部分が再現されていると思いました。

写真2:10K −今回初めての主演の映画ですが、映画に取り組む意気込みを聞かせて下さい。

(田中)
 映画は昔からやりたくて、この話がきたときはすごくうれしかったです。
 たくさん不安はあったんですけど、2ヶ月松山でロケをしていく中でいろんなことを学べたし、 演じないといけないと毎日毎日無我夢中ですごしました。


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