監督は、イルカの人工呼吸で使われたプロップ(作り物)を気に入って自宅に持ち帰った話を、妻夫木くんは、主演が決まったときの心境などを披露しました。この映画はキャスト、スタッフの気持ちがこもった映画なので是非ヒットさせたいという挨拶にスタッフ一同感激しました。
 
2回目の舞台挨拶終了後、2つのスクリーンでお客さんの入れ替えが始まりました。かなり数のお客さんを短時間で入れ替えなければならず、大変そうでしたが、劇場スタッフは統率がとれていて、特に混乱もなく入れ替えが終了しました。長い間ロビーで列を作りお待ちいただいた観客の皆さん、ありがとうございました。
 
お客さんを入れ替え中、控え室に貼ってあるポスターにサインしまくる妻夫木くん。富山のお客さんとファボーレ東宝のスタッフに感謝!
 
3回目の舞台挨拶は、若い女性がおおかったようです。監督の「既にこの映画を2回以上見た人?」の問いかけにかなりの人が手を挙げてくださいました。
 
挨拶の中で、妻夫木くんが、ちょうど1年前の今日、映画がクランクアップしたことを発表。監督は、その撮影を振り返り、シンクロシーンが映像化されたところが予想以上だったこと、そして富山にきて楽しそうなお客さんの顔を見て元気になったことを話していました。

続いて行われた4回目の舞台挨拶では、妻夫木くんが、「ウォーターボーイズ」に出たことによって俳優として成長できた話を中心に盛り上がりました。
 
そして、4回の舞台挨拶を終え、一行は空港へ。
今回の大ヒットお礼舞台挨拶の旅は、妻夫木くん、監督、そして同行したスタッフ皆がとても感動させられました。博多や富山で映画を応援してくださっているファンの方々、そして劇場スタッフの皆さんの力があって、大ヒットすることができたんだと実感させられました。天神東宝では、できるだけ長く、ファボーレ東宝では12月まで「ウォーターボーイズ」を上映してくださるそうです。「ウォーターボーイズ」の夏はまだまだ続きますよ
 
 
 
 
 
 
 
製作 フジテレビジョン・アルタミラピクチャーズ・東宝・電通
監督/脚本 矢口史靖

(C)2001フジテレビジョン/アルタミラピクチャーズ/東宝/電通