日本弁護士連合会では「政府から独立したえん罪原因究明第三者機関設置」を提言し、えん罪防止、刑事司法改革提言の実現に向けた努力をされてきましたが、日弁連が求めてきた刑事司法改革の提言内容が議論に反映されるよう、より以上に働きかけを強めていく必要性があるということで、今回、市民参加の集会を開催し、市民の目線で刑事司法改革について発言をしている周防正行監督が招かれました。

皆さんと、どうしたらえん罪防止に向けた刑事司法改革を実現させることができるかを考えてゆきたいと思います。参加費無料・事前申込み不要です。
是非ご参加ください。

●日時:4月24日(火)18時~20時 (開場:17時40分)

●場所:弁護士会館2階講堂「クレオ」BC
   (千代田区霞が関1-1-3 
    地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

●参加費無料・事前申込み不要

●内容:【出演者】
     周防 正行氏(映画監督) 
     青木 和子弁護士(布川事件弁護人)
     吉村  悟弁護士(福井事件弁護人)
    【特別挨拶】
     塩崎 恭久議員(衆議院議員)※予定
     「『国会原発事故調査委員会』立法府からの挑戦状」著者

●主催・お問合せ:日本弁護士連合会 人権部人権第一課
         TEL:03-3580-9815
         FAX:03-3580-2896
※詳細は⇒コチラをご覧ください