周防正行監督とジャーナリストの江川紹子さんが、あるべき「取調べの可視化(録画の制度の必要性)」について語ります。
事前申込み不要・参加費無料です。
どなたでもご参加頂けますので、ぜひ、霞ヶ関・弁護士会館にお運びください。
来られない方はユーストリームでも配信するそうですので、ぜひ、ご覧ください。
  
【取調べの可視化を求める市民団体連絡会主催・日本弁護士連合会共催
 市民集会「可視化を止めるな!~全事件・例外なき取調べの録画を~」】

《日時》2014年1月17日(金)18時30分~20時30分(18時開場)
《場所》 弁護士会館 2階講堂「クレオBC」
    (千代田区霞が関1-1-3 
     地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
《参加費》無料
《参加対象・人数》どなたでも参加いただけます(先着280名)
《講師》 周防正行さん(映画監督/法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会委員)
    江川紹子さん(ジャーナリスト)ほか
《内容》◎報告 痴漢冤罪被害者が取調べの実体験を語る
    ◎パネルディスカッション 
      周防正行さん(映画監督/法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会委員)
      江川紹子さん(ジャーナリスト)  
《申込方法》事前申込不要
 
《主催》取調べの可視化を求める市民団体連絡会
《共催》日本弁護士連合会
《問い合わせ先》
アムネスティ・インターナショナル日本 TEL:03-3518-6777
監獄人権センター           TEL:03-5379-5055
日本国民救援会            TEL:03-5842-5842
ヒューマンライツ・ナウ        TEL:03-3835-2110
日本弁護士連合会法制部法制第二課   TEL:03-3580-9876
                   FAX:03-3580-9920
《備考》
◎取調べの可視化を求める市民団体連絡会とは
2010年12月に「待ったなし!今こそ可視化の実現を」(東京)を主催した「取調べの可視化を求める市民集会実行委員会」を母体として活動する市民団体のネットワークです。
呼びかけ団体:アムネスティ・インターナショナル日本/監獄人権センター/日本国民救援会/ヒューマンライツ・ナウ
◎注意事項
・日本弁護士連合会では、シンポジウム等の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。報道機関による取材も予定されており、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。