ザ・ゴールデン・カップスのドラマー兼ボーカリストととして、いつまでもカップスを愛していたマモルさんが、2020年9月1日、心筋梗塞で亡くなられました。

1949年生まれ。71歳(本名・三枝守=さえぐさ まもる)

1967年に横浜・本牧出身のグループサウンズ、ザ・ゴールデン・カップスでデビュー。『長い髪の少女』『愛する君に』などのヒット曲を生み、甘いマスクとブルージーな歌声でグループ・サウンズを代表するシンガーとして人気を集めました。2004年にはバンドの活動を伝えたドキュメンタリー映画『ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム』が公開。近年は誰よりもマモルさんのファンであったお母様の介護を続けながら、赤坂BLITZでの50周年LIVEやフジロックフェスティバルへの参加など、今年デビュー53年目を迎え日本最古参のロックバンドの一つとして精力的に活動を行っていました。この9月には都内でのコンサートが予定されていましたが、コロナの影響で延期となったばかりだったのが残念でなりません。

後日、送る会を行う予定です。

 

マモルさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。その甘い歌声を、これからもいつまでも聞き続けていきます。